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SELF DESIGN PROGRAM 学部オリジナルのセルフデザイン・プログラム (今回は2学部についてご紹介します。)

学生が学部の教育理念や目標を理解し、興味・関心をもとに将来を創造しながら、
正課・課外活動を通して成長することをサポートする取り組みが各学部で行われています。

映像学部

「EIZO JUNCTION」

プロによる講演会と成果発表を通じ、
進むべき道を見据える。

「EIZO JUNCTION×キャリアフェア」は、すべての映像学部生が卒業後の進路について具体的に考え、「働く」こと、「夢を描く」ことについて自分に問いかけ、考えを深めることを目的として、毎年秋に開催されている企画です。業界人による講演会(キャリアフェア)と、学生による日頃の研究成果の発表である「EIZO JUNCTION」を、まさに“ジャンクション”させることにより、学生が新たな視点を得られる貴重な機会となっています。講演では、映像学部が持つ独自のネットワークを通じて、制作現場の最前線で活躍する業界人を招き、これまでの人生におけるターニングポイントや、学生時代の「夢」や経験など、現場人だからこそ語れる本音の話が展開されます。また、研究発表では「発信すること」「評価されること」を通じて、これからの社会における映像のあり方について実践的に学ぶ機会になっています。

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スポーツ健康科学部

「スポ健MIX」

学部全員が力を結集して、
進路や就職について語り合う。

2014年春に第1期生が社会へと巣立つスポーツ健康科学部。第1期生としての誇りと責任を持って、進路や就職について考える「スポ健MIX」という企画を学生自身の手で運営してきました。「企業とスポ健のつながりを知ろう」や「内定者を招いてのパネルディスカッション」など、学部ならではの視点を盛り込んだテーマを設定し、自分たちの進路に何が大切なのかを考える貴重な機会となっています。一人で考え込んでしまいがちなテーマでも、グループで取り組むことで新しい気づきが生まれ、「個の力」と「集団の力」の両方が活かされるよう、学生たちが工夫を重ねています。そして今、その取り組みは、第2期生へと受け継がれています。自ら考え、導き出した答えは確実に自分たちの力になると参加した学生からも高い人気を誇っています。

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