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様々な変化を遂げる21世紀、私たちが直面する課題を解決するには、全人的な視点で生命の維持や自然との共生を図ること、そして、そのための新たな叡智が求められています。こうした要請に応え、グローバルに活躍するには、最先端領域に挑戦する学術界はもちろん、社会においても、高度な専門知識やスキルが必要です。
立命館大学大学院は、1950年、日本で初めて新制大学院として開設して以来、教育・研究において多大な成果をあげ、また多くの優れた人材を輩出し続けてきました。
12研究科を擁する総合大学院となった現在、最先端の施設環境で、世界レベルの研究を推進、研究者を輩出するだけでなく、プロフェッショナル・スクールや独立研究科などを設けて高度専門職業人も養成しています。また社会人や留学生も積極的に受け入れたり、産・官との共同研究も推進するなど、社会とのネットワークづくりにも尽力しています。
今年4月には新たに法科大学院(法務研究科)を開設。
さらに、新キャンパス創設構想を進めるなど、「知」の創造をめざして、今も、発展しつづけています。 |
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