

|

7月4日(日)、鹿児島サンロイヤルホテルで本来なら桜島が一望できるところでしたが、あいにくこの日は雨模様。
そんな中、39名のご父母が出席し、全体会が進行しました。
鹿児島県委員、大学代表、鹿児島県校友会会長のあいさつ、VTR による学生生活紹介、履修説明と続き、就職体験談や就職状況についても報告されました。
我が子の暮らしぶりや将来を案ずるご父母は、どの話も熱心に聞き入っておられました。
最後に行われた懇談会まで終始、和やかな雰囲気に包まれていました。 |
父母教育後援会鹿児島県委員宇都成雄氏の開会あいさつで始まった全体会。鹿児島県委員江畑芳幸氏の司会のもと、次いで産業社会学部学部長でもある佐藤春吉教授が、大学を代表してあいさつに立ちました。
「創立四年のAPU(立命館アジア太平洋大学)から卒業生が社会に旅立ったのをはじめ、BKC 開設10周年、産業社会学部が40周年、政策科学部が10周年を迎えるなど、さまざまな節目となる今年。新たに情報理工学部も開設し、大学はますます賑やかになります」と、大学の近況を報告。 |
| さらには、法科大学院の開設にも触れ、新たな教学展開についての抱負が語られました。最後は、「就職支援や国際化に伴う語学強化、学内環境の情報化、研究活動や課外活動の活発化など、いっそうのステップアップを目指し、飛躍を図っていきます」と、未来へ向けての大学の志で、締めくくられました。 |
 |
鹿児島県校友会会長松山氏のあいさつに続いて、学生生活の様子がVTR
で紹介されました。自炊や勉強に励む新入生の姿が映し出されると、自分の子どもと重ね合わせられたのでしょう。出席者から温かな笑い声があがりました。
宇都氏からは、5月22日に行われた総会の様子が報告され、オープンカレッジや秋季父母教育懇談会についても告知されました。
政策科学部事務室壷井由紀から履修について説明された後は、ご父母にとっても大きな関心事である就職に関する話題へと移行。学生による体験談、BKC教学部門次長塩田による就職状況報告が行われました。 |
 |
懇談会では、留学制度など大学の各種支援制度について、いくつもの質問が寄せられました。ご父母の忌憚のない意見も聞かれ、穏やかな雰囲気の中、懇談会は無事、幕を閉じました。 |
|