求める人材

採用担当メッセージ・求める人材

「グローバル新時代が求める学園を一緒に創りませんか」

採用担当 山本貴之
採用担当 鹿谷

皆さんこんにちは。人事課の鹿谷と申します。
このたびは立命館職員採用ホームページをご覧いただきありがとうございます。

社会が高度化、多様化、複雑化するなか、教育機関に求められる期待はますます高まっています。つまり、学生が知性や専門性を磨くことのみに留まらず、社会で「たくましく生きる力」を養うことが求められており、実現するためには、社会・学生などのニーズを的確に捉え、それを確実に教育・研究へ展開し、学園の付加価値を高めることが必要です。
本学は、2009年7月にグローバル30(注)に採択されました。これは留学生の受け入れや、支援をする体制を整備するだけではなく、世界に通用する学園にすること、つまり「立命館を世界的なブランド」に築きあげることを意味しています。そのために、私たちは「シンクグローバル」の視点や「立命館を世界有数の学園にしたい」という熱い思いを持ち、手綱を緩めることなく、改革を推進する責務があります。

本学の職員組織には、教学・国際化推進・産官学連携・学生支援・本部運営など様々なセクションがあり、きっと皆様の個性や経験、そして熱い思いを活かすステージがあることと思います。新しい時代が求める学園を、私たちとともに創りあげていきませんか?

それでは、いまの立命館が求めている人材像をお伝えしたいと思います。

1.学生・生徒・児童の視点で物事を考え、教育・研究の発展に積極的に取り組みたい方

学園の主役である学生・生徒・児童はチャレンジ精神や好奇心が旺盛です。常に彼ら・彼女らの視点を通じて、その学力や個性を伸ばし、また興味・関心は何なのかを探り、政策として企画・立案して、即行動に移すことが大切です。その積み重ねが教育・研究の発展へとつながっていくのです。

2.時代や社会の変化を読み取り、革新的なことに挑戦する行動力のある方

学園を取り巻く環境は、日々変化し続けています。私たちはその変化を敏感に察知し、社会の期待とニーズに応えるべく、学園を運営していかなければなりません。そのためには、高等教育政策や社会動向等に対して日々アンテナを高く張って情報を集め、教育や研究に関わるニーズを調査・分析することが必要となります。そのうえで、革新的な思考を持ち、学生や社会に貢献すべく、失敗を恐れず挑戦する姿勢が大切です。

3.コミュニケーション力に優れている方

学園のステークホルダーは、学生・父母を中心に学内外に多く存在しています。
職員が業務を進めるうえで、これらステークホルダーとのコミュニケーションは重要であり、これは単に対話をしたり、意志表示をするだけにとどまらず、双方向を心がけねばなりません。
例えば学生相談の場では、相手の言葉に耳を傾けつつ、適切なアドバイスをおくること、海外とのネットワーク形成においては、語学力を駆使することに加え、相手国の文化や価値観を理解しながら、交渉・折衝を進めることが必要となってきます。

4.教員と協力して学園の発展に寄与できる方

教育・研究活動を進めるうえで教員と職員の連携は必須です。劇場空間に例えると、教員はアクター・アクトレスであり、職員はプロデューサー的な役割になります。お互いを理解・尊重しあうパートナーであり、車の両輪のような関係と言えます。立命館が数々の改革の中で育んできた「教職協働」の姿勢を継承することが、学園の発展につながり、自分自身の成長のための財産ともなるのです。

5.国境を越えた社会貢献に意欲のある方

本学は、教育・研究活動の推進や人材育成を通じて、社会貢献を行う使命を持っています。そして、グローバル30の採択を契機に、留学生の募集や獲得、海外大学との提携などが活発化することより、海外における活躍のフィールドがさらに拡がります。
立命館というステージで世界を視野に入れた社会貢献活動を実現しませんか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
立命館で皆さんの夢は叶えられそうですか?選考会で一人でも多くの方とお会いできますことを採用スタッフ一同お待ちしております。

(注)グローバル30(国際化拠点整備事業):
我が国の高等教育の国際競争力の強化及び留学生等に魅力的な水準の教育等を提供するとともに、留学生と切磋琢磨する環境の中で国際的に活躍できる高度な人材の養成を図ることを目的とし、各大学の機能に応じた質の高い教育と、海外の学生が日本に留学しやすい環境を提供する国際化拠点の形成に向けた取組を総合的に支援する事業。(文部科学省HPより抜粋)