夏期冷房及び冬期暖房の運転基準と期間等について
 本学では、1999年5月12日に常任理事会において決定された「夏期
房及び冬期暖房の運転期間および特例措置の取扱い」に基づき、下記
のとおりとしています。
 年によって気候、気温の変動がありますが、夏期冷房は室温が28℃以
上の場合、冬期暖房は室温が19℃以下の場合を運転の原則として実施
しています。
 なお、学園全体として「予算節減と業務の合理化・効率化の推進」の取
組みをすすめています。上記の基準等を厳守し、予算節減と地球環境を
守るために関係各位のご協力をお願いします
1.夏期冷房運転について
(1)冷房運転期間 6月15日から9月30日まで
(2)特例措置
 上記の期間に拘わらず、施設・教室の室温が28℃以上または28℃以
なると判断される場合で 以下の条件に合致する場合は、冷房運転を行
います(暖房から冷房への切替え整備期間を除く)。
1.正課の授業を行う教室のうち南向き・西向きで窓の開閉が出来ない教室
 と騒音が
ひどい教室。
2.情報関連教室等、多数の情報処理機器や機械が設置されている施設・教
 室。
3.研究室(南向き、西向き)、保健センタ−、図書館・資料室・書庫、応接室、
 生
協施設他。
4.学外団体への一時貸与施設及び教室。
5.エクステンション関係の有料講座と催事。
6.その他施設条件によって、とくに室温が高くなる研究室、事務室等。
  なお、予算節減のために運転期間・運転時間は必要に応じて短縮のご協
力をお
願いする場合もあります。
2.冬期暖房運転について
(1)暖房運転期間 11月24日から3月26日まで
(2)特例措置
 上記の期間に拘わらず、施設・教室の室温が19℃以下または19℃以下
になると判断される場合で以下の条件に合致する場合は、暖房運転を行い
ます(冷房から暖房への切替え整備期間を除く)。
1.夜間主関連施設。
2.セミナ−ハウス等宿泊施設。
3.保健センタ−施設。
4.自習室・研究室・実習室の夜間利用。
5.応接室、会議室等。
6.学外団体への一時貸与施設及び教室。
7.その他施設条件によって、とくに室温が低い研究室、事務室等。
 なお、予算節減のために運転期間・運転時間は必要に応じて短縮のご協
力をお願いする場合もあります。
3.冷房・暖房運転期間の特例措置等の判断について
 特例の措置の適用は、衣笠キャンパスでは衣笠キャンパス事務局長の
判断を経て、冷房または暖房運転を行います。
4.諸届出および連絡等の留意事項
 冷房・暖房の運転期間中であっても担当部課は、下記の事項については
必ず衣笠キャンパス事務課への連絡および諸届出を厳守してください。
 なお、運転時間等は、使用時間により必要に応じて別途定めます。
(1)正課授業の教室時間割の他、試験時間割、補講、休講等の時間割変更
 等の届出。
(2)催事、学外団体への貸与・日程変更は3日前迄の届出。なお、使用後は
  衣笠キ
ャンパス事務課への連絡。
(3)課外活動での長期教室・施設使用の他、特別・臨時使用の場合は3日前
  まで
の届出(当日の届出の場合は冷房または暖房の運転が対応できませ
  ん)。
(4)各利用とも利用者は、使用後は必ずスィッチをOFFにすることの徹底。