表彰を受ける弓道部女子Bチーム
史上初の同一大学での優勝決定戦の様子 後ろが優勝したBチーム |
第50回関西選手権弓道女子、優勝!
5月20日(土)・21日(日)の両日、グリーンアリーナ神戸で開催された第50回関西選手権で、立命館大学女子は団体優勝【Bチーム:小池朋美さん(文2回生)・小林詩織さん(国関1回生)・川口公子さん(文4回生・女子副将)】、準優勝【四ノ宮明日香さん(国関2回生)・久保亜津美さん(理工4回生)・松山奈々代さん(法4回生・女子主将)の栄誉を手にした。
同大会女子の部には52の大学が参加した。各大学3チーム(女子は3人、一人4本、計12射で的中を競う)まで出場可能で、今回は記念大会ということもあり、史上最多の132チームで競うこととなった。
初日の予選では立命館大学A・B・C3チームともが揃って通過、翌日の決勝トーナメント(16チーム)に臨んだ。決勝トーナメントでも、各チームとも安定した高的中で第1回戦を突破、本学が初めてベスト8内に3チーム進出することとなった。第2回戦の準々決勝ではBチームとCチームが激突、最後のチーム大将同士の1射まで勝敗はもつれ込み、Bチームの大将が的心に的中し、明暗を分ける形となった。
A・Bチームは、準決勝でそれぞれ好調の甲南大学の2チームを下し、同大会史上初の同一大学による決勝戦を迎えた。実力者同士の対戦は、10対10で引き分け、続いての再試合で、松山大将(女子主将)率いる主力Aチームが、川口副将率いるBチームに6対4で敗れ、Bチームは優勝を自力でつかみとり全関西の頂点に立った。同大会での本学女子団体優勝は3年ぶり5回目となる。
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