立命館大学
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シンポジウムの様子

午前中の講義の様子

リージョナル・サステナビリティ(持続的地域発展)シンポジウム〜立命館大学、ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)共同プロジェクト〜開催

 11月25日(土)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)においてブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)より4名の講師を招き、リージョナル・サステナビリティ(持続的地域発展)シンポジウムを開催した。
 シンポジウムでは立命館大学とブリティッシュ・コロンビア大学の15年間にわたる連携を踏まえ、地域の持続的発展についての国際的な共同研究を進めるため、キーワードであるサステナビリティについて様々な角度から報告・議論が行われた。
 午前中の報告では、UBCサステナビリティ・オフィス専門職員のルース・アブラムソン氏が、「キャンパス・サステナビリティ」と題し、UBCや学生、地域社会の取り組みについて報告し、政策科学部の村山皓教授のコーディネートのもと、フロアからの質問を中心にディスカッションが行われた。
 午後より、UBC教授のウィリアム・リース氏より、「地球への人間の負荷を減らすことができるか」と題した報告があり、ディスカッサントとして政策科学部の小杉隆信助教授が、リース氏の報告について意見を述べ、続くUBC教授のマイク・ヒーレイ氏の「健康な社会への水質源の効果的な管理」の報告では理工学部助教授の市木敦之助教授がヒーレイ氏の報告について意見を述べた。
 活発な意見交換が行われ、予定時間より延長したが、訪れた聴講者は最後まで熱心に耳を傾けていた。