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4月10日(水)中央青山監査法人との協定講座 法学研究科「ベンチャー企業の経営と法務」開講

立命館大学法学研究科は、理論と実務の接点を補い、またベンチャーの起業にかかわる全般的な知識や法務の重要性を習得することを目的に、中央青山監査法人大阪事務所との協定講座を開設した。「公法特定研究・民事法特定研究『ベンチャー企業の経営と法務』」として4月10日(水)開講。
 
中央青山監査法人大阪事務所のベンチャービジネス室に在籍する美若晃伸(みわかてるのぶ)室長を中心に、起業にまつわる全般的な知識および起業家を支援する専門家が果たす役割を理解するための基本的なことがらを講義する。「会社の設立」〜「経営を軌道に乗せるための仕組みづくり」〜「株式公開(IPO)」〜「その後の事業展開」など企業の成長過程にそった講義を行う予定。
 
受講の対象は法学・経済学・経営学研究科等の大学院生および法学部3回生以上。