| 立命館ニュース |
| 立命館宇治高校新学舎上棟式を挙行 |
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立命館宇治高校の移転・新キャンパス開設事業は、1998年11月の移転計画発表以降、地元自治体との協議や住民への説明会などを経て、2001年5月より造成・建築工事を開始してきたが、2002年4月5日(金)、工事の折り返し点とも言える上棟式を行った。 最後の梁を取りつけ、建物の骨格を完成させたことを祝うもので、当日は晴天のもと、学園関係者のほか、立命館宇治高校教職員や生徒の代表など、約200名が参加した。ブラスバンド部の学園歌の演奏や工事関係者への感謝の気持ちをこめたチアリーダー部の演舞もあり、式典を盛り上げた。 川本八郎理事長は、工事関係者への謝辞を述べ、「新たなキャンパスが出来上がっていく姿を、そこで学ぶ生徒や教職員・学生とともに見ることができたことはたいへん意義深い。新たな学校づくりを進める新たなスタートとしてほしい」と話した。 また、立命館宇治高校が、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールに内定したことも、紹介された。工事は順調に進捗しており、本年8月末には完成し、9月から新校舎での授業がスタートされる。 |