Ritsumeikan News
  立命館ニュース

BKCキャンパス「留学生支援バザー」実施


7月4日(木)・5日(金)・8日(月)の3日間、エポック立命21のエポックホールに於いて「BKC留学生支援バザー」が、総合管理センターとBKC国際課の共催で実施された。

学生・院生を中心とした「拾得物リサイクルコーナー」と併せて、初日のみ留学生に希望する物品を無償で交付する「留学生支援コーナー」を設置。

「拾得物リサイクルコーナー」では両日合わせておよそ250名の来訪があり、約235名の方々から約20万円の寄付が寄せられた。

「留学生支援コーナー」では、教職員約40名を中心に、新品のタオル類、陶器、食器類、石鹸、その他日用雑貨、電化製品等、日常生活にすぐに役立つ100点を超える物品提供の協力があり、TISA(学生ボランティア)の運営協力を得て、多くの留学生に希望する物品を無償交付することができた。   

また、留学生が母国に電話をする「国際フリーコール」では、短期間とはいえ約20名が並ぶほどの盛況をみせた。