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ASIA FORUM in KYOTO「どこから生まれる日本の魅力」開催 |
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第10回アジアフォーラムが、衣笠キャンパス創思館において8月9日(金)、開会された(財団法人 日航財団主催、立命館大学特別協力)。 今回の「ASIA FORUM in KYOTO」は、「どこから生まれる日本の魅力」をテーマに、アジア・オセアニアから選抜されたJALスカラー33名と本学の学生17名が4グループに分かれ調査・議論をした結果をパネルディスカッション形式で、9日(金)の午後と10日(土)に報告する。 各グループのテーマは、(1)日本のまんが、(2)日本の伝統文化、(3)日本の食文化、(4)あいまいな日本、である。 学生の発表に先立ち、本日の公開シンポジウム(午前)では、長田豊臣立命館大学長による学長講演と鈴木みどり産業社会学部教授による基調講演が約100名の聴衆を前に行われた。 長田学長は講演で、21世紀はアジア太平洋の世紀であると述べ、創造性と個性にあふれ、危機対応能力に富んだ学生の輩出が高等教育機関の課題であると語った。 続く基調講演で鈴木教授は、メディア・スタディという新研究領域、Digital Technology とInformation and Communication Technology(ICT)、Digital Divideについて述べ、"Watch carefully and think critically"の重要性を強調した。 講演を受け、メディアの将来や表現の自由・知る権利等に関わり、JALスカラーおよび本学の学生により活発な質疑応答がなされた。 |