| 立命館ニュース |
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2002年度前期大学院修了式・大学卒業式を挙行 |
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穏やかな秋晴れに恵まれた2002年9月27日(金)、立命館大学前期大学院修了式・大学卒業式が衣笠キャンパスの以学館一号ホールで行われた。式典では混声合唱団メディックスによる校歌斉唱後、卒業生代表に卒業証書、学位記の授与が行われた。 長田豊臣総長は式辞で「それぞれに青春の血をたぎらせて、今社会に巣立とうとしている皆さんこそが、新しい教養と知的体力を会得した、次の日本を切り開くためのリーダーシップを担うことができる若者なのです。立命館で過ごした学生生活に自信と誇りを持って、新しい場でも『光る』存在になってほしい」と述べた。 引き続き川本八郎理事長の祝辞の後、卒業生代表が「今この場に立つとかけがえのない大切な思い出のつまった大学生活が走馬灯のように駆け巡ります」と振り返り、「自分から働きかけることの大切さを知った。新たな希望を胸にまい進していきます」と締めくくった。 なお今年度、前期卒業式では初の総長表彰者が抜擢された。表彰者は国際関係学部のハイディ マデイラ デ ガルバリョ チェさん。彼女は7〜8か国語を習得し、インターンシップでの経験等を生かして国内外で積極的に国際交流に取り組み、幅広い活動を続けてきた。ハイディさんは「この表彰を頂いた事を誇りに思う。様々な活動を通して平和のために少しでも役に立てたらと強く思うようになった。これからは私が見つけた喜びを他の人とも分かち合いたいです」と笑顔で語った。 新たな門出を胸に決意した学部生299名、大学院生19名がこの日、立命館を巣立っていった。 |