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  立命館ニュース

「経済学部ゼミナール大会」開催
学生・教員が一体となり、白熱したプレゼンテーションを展開




12月10日(火)、12日(木)の2日間に渡り、「経済学部ゼミナール大会」が、びわこ・くさつキャンパス(BKC)のコラーニングハウス、アドセミナリオ等4棟で開催された。

経済学部の一大イベントであるゼミナール大会は、経済学部生がゼミや基礎演習における研究成果を発表するもので、学生と教員が一体となり、毎年開催されている。今年度は総計202チームが参加。のべ63教室を使用し、46人の教員審査体制のもと、学生が活発なプレゼンテーションを展開した。

予選大会の結果、見事2日目の決勝大会に進出したのは7チーム。競争率28.9倍の激戦を勝ち抜いたチームということで、決勝大会ではより白熱した発表・議論が展開された。

日頃の研究・調査の成果を発揮し、最優秀賞の栄冠を勝ち取ったのは藤田学君(環境・デザイン・インスティテュート4回生)と、三井弘子さん(ヒューマン・エコノミーコース3回生)。発表テーマは、藤田君が「内生的成長理論と政府介入」、三井さんが「私たちは『健康』で暮らせるのか」であった。(※写真は藤田君と三井さん) その他、優秀賞10チーム、佳作15チーム、プレゼン賞2チーム、1回生優秀賞3チーム等が入賞を果たした。