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法学部「公共政策実習プログラム」実習報告会を開催 |
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12月12日(木)16:30から、創思館カンファレンスルームにおいて「法学部公共政策実習プログラム」の実習報告会が行われた。 このプログラムは法学部の2回生が、行政機関や教育委員会等の現場で実習を行い、その体験をもとに論文を作成するというもの。これは98年から始まり、今年で5年目となる。年を増すごとに参加者も増え、実習の受け入れ先も広がっている。今回の報告会には1、2回生を中心に100名あまりの学生が参加し、会場には実習を受け入れた、各行政機関の職員も見られた。どの報告も実習先の地域性を示しており、参加者は真剣に耳を傾けていた。 報告を行った川上一世さん(法学部2回生)は、「実習への参加は良い経験になるので来年の2回生にも参加してもらいたい」と話した。また、今年から新たに実習を受け入れた、大津市役所の担当者は、「来年もぜひ受け入れを行いたい。できれば、もう少し長期間で、政策的な部分にも積極的に関与できるようになればよいと思う」と述べた。 プログラムの担当教官である堀雅晴法学部教授は、「今回の報告会を踏まえ、実習期間の長期化を検討したい。来年度は、マスコミ等の公共機関以外への実習も検討していく」と語った。 年明けには、実習参加者の全てが論文を書き、論文集として発表される予定である。 |