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第53回三十三間堂全国大的大会に本学学生が参加




1月12日(日)、京都市東山区の蓮華王院で、第53回三十三間堂全国大的大会 <大会競技委員長:中川慎之(立命館大学体育会弓道部監督)、参加者約2,300人>が開催された。今年同大会に参加した本学弓道部からの新成人は男子7名、女子6名。女子は華やかな振袖姿で行射に参加した。

「通し矢」の名称は、江戸時代初期、堂の庇廊下北端に目標物を定め、120M離れた南端に身をおいて床と天井の間に矢を通し、的中と矢数を競ったことから名づけられた。現在は、廊下の前庭の北側から60M離れた大的に向け、各大学の流派にのっとり礼射している(本学は小笠原流)。

本学からは入賞者は出なかったものの、参加した学生たちは互いの成人を祝いながら、晴れやかな笑顔をみせていた。