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アート・リサーチセンター「コンテンツフロンティア in 京都 2003」において「第4回デジタルアーカイブ・アウォード」を受賞!



(写真は表彰を受ける川嶋將生アート・リサーチ
センター長)


1月29日(水)、京都市左京区の国際交流会館において、京都デジタルアーカイブ研究センターがIT技術の普及推進や人材育成に関してのフォーラム「コンテンツフロンティアin京都2003」を開催し、立命館大学アート・リサーチセンターは「第4回デジタルアーカイブ・アウォード」を受賞した。これは日本文化・芸術に関わる素材をデジタル技術を駆使して保存やデータ活用において業績をあげていることが評価されたもの。

今回のフォーラムでは京都の地域性を生かした産官学連携や伝統と新技術の融合の推進などが議論された。

立命館大学アート・リサーチセンターは、「京都アート・エンタテインメント創成研究」というテーマで21世紀COEプログラムに選定され、その社会的評価がますます高まり、今後の研究活動に更なる期待が寄せられている。