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地域づくりシンポジウムで石原伸晃大臣が講演 |
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3月1日(土)、総合理工学研究機構、スポーツ・健康産業研究センター主催のシンポジウム「健康で活性化された住みよい地域づくりを考える−地方分権・規制緩和をどう生かしたらよいか−」がBKCローム記念館・大会議室で開催され、石原伸晃行政改革・規制改革担当大臣が基調講演された。 講演では、「第2名神」などの道路行政や大津草津エリアの「大学新産業創出特区」の問題にも触れ、「地域の特性を生かす知恵や工夫こそが、規制緩和を生かし、地域の活性化を進めることになる」と話した。 引き続き滋賀県の現状について国松知事から基調報告があり、健康や地域づくりについてパネル討論が行われた。約300人の学生や市民が熱心に耳を傾けた。 |