Ritsumeikan News
  立命館ニュース

SR光電子分光・イオン散乱複合分析装置利用シンポジウム
−SR光及びイオンビームによる表面・界面の高分解能分析−開催



3月7日(金)びわこ・くさつキャンパス ローム記念館5階大会議室にて、SR光電子分光・イオン散乱複合分析装置利用シンポジウム−SR光及びイオンビームによる表面・界面の高分解能分析−が開催された。

シンポジウムは理工学研究所 中島久男所長(理工学部教授)の挨拶で始まり、「物質表面の物性に関する基礎研究」を中心にした発表がされた。学外の最先端の研究者の方々をお迎えし、それぞれの研究発表と討論を通して、今後の研究の発展の方向性が得られると期待される。

今回のシンポジウムは理工学研究所の活動目的の一つである『基礎的研究や萌芽的研究に対する支援を行い、学外との共同研究など大学の外に向けたさらなる研究の発展の礎を与える』という内容に則したものとなった。