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(社)電子情報技術産業協会(JEITA)との協定科目 |
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立命館大学理工学部では、この春エレクトロニクス及びIT(情報技術)分野の業界団体である(社)電子情報技術産業協会(JEITA)と学術交流協定を締結し、専門特殊講義「IT最前線」が開講となった。本講義は産業界の第一線で活躍するエンジニアを毎回ゲストスピーカーに招き、ITビジネスにおける最先端のトピックスをとりあげ、企業における開発・設計など、産業界で培った具体論がオムニバス形式で講義される。 4月14日(月)、講師に(株)シャープ 清原 敏視氏をお招きし、「PDA(情報携帯ツール)」をテーマに第1回目の講義が行われた。世界初の電卓開発から液晶への発展、それを核にした商品の開発など、PDAの歴史を追いながら、今日のIT発展まで幅広い内容で講義は行われた。開発者の生の声を聞きたいと集まった学生たちが、清原氏の講義に熱心に耳を傾けた。 なお、本講義はびわこ・くさつキャンパスで、毎週月曜日15:50〜17:20に開講。以後13回のゲストスピーカーによる講義が予定されている。 |