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「近江・草津論」―学生と住民が共栄できる地域づくりをめざして― 開講 |
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4月9日(水)びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、特殊講義「近江・草津論」が開講した。 本講義は経済・経営・理工の3学部の学生が対象。学生と住民が共栄できる地域づくりを目指して近江・草津地域の歴史・自然・社会・経済・行政・市民運動等について理解を深めることが狙い。BKCで学ぶ学生が滋賀県・草津市の歴史や現状、とくに南部地域の特徴と直面する諸問題について学び、「学生自らが問題意識をもち解決できる力」や「学生と住民、大学と自治体・企業とが共存共栄する関係をつくりだすために、提言できる力」を養う。 第1回目となる今回は、龍谷大学の土屋和三氏を講師にお迎えし「滋賀・草津の自然と地誌」についての講義が行われ、約200名の学生が受講した。今後、國松滋賀県知事や芥川草津市長、学外の研究機関、NPOの方々を講師としてお招きする予定。 |