| 立命館ニュース |
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立命館高等学校 |
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4月10日(木)びわこ・くさつキャンパス コラーニングハウスUプレゼンテーションルームにて、立命館高等学校 スーパー・サイエンス・プログラムの開講式が行われた。開講式では甲賀光秀専務理事の挨拶、川村貞夫副総長の挨拶に続き、学生代表 理工学部4回生中久喜裕也さんの歓迎祝辞が述べられた。その後、文部科学省からスーパー・サイエンス・ハイスクールとして指定された立命館高等学校の生徒代表 小幡真弓さんが力強く宣誓を述べた。 挨拶で川村副総長は「科学技術を学ぶ上で大切なこととして『直感を大切にしながら勇気を持って独創的なアイデアを創り出すこと』『先人の残してくれた知識や情報を吸収し合理的に原理を考えること』の2つがある。相反することのようだがどちらも必要不可欠なこと。このことをSSPの中で学んで将来有望な科学者になって欲しい」と生徒たちを激励。また、歓迎祝辞で中久喜さんは「SSPというチャンスをのがさず、大学生と交流を図りながら自分自身の発想力の展開や視野を広げていって欲しい。これからは仲間として社会に貢献できる知識を吸収し、ともに新しい学びをスタートさせたい」と語った。 これらをうけて、小幡さんは「SSPというすばらしい学びの機会を充分に活かし、受身の勉強ではなく『間違い』を恐れない積極的な姿勢で勉強をすることで私達の世界が広がると思う」と宣誓を述べた。 式典終了後は施設見学と授業に関するオリエンテーションが行われ、大学キャンパス内の真新しい施設に生徒たちは目を輝かせていた。 今後は週2回(火・木)びわこ・くさつキャンパスにて授業が行われ、約63名の高校生が大学で授業を受ける。この3月に本プログラムでの利用も目的として竣工したコラーニングハウスUの他、メディアライブラリー、メディアセンターなどが、高校生も利用できる共有スペースとなる。 |