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立命館高校 スーパー・サイエンス・プログラム(SSP) |
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4月15日(火)びわこ・くさつキャンパス コラーニングハウスUにてスーパー・サイエンス・プログラムによる授業が行われた。初回にあたる今回は、深川良一理工学部教授により「ルナメカニクス」について講演形式で授業が行われ、月面調査における小型探査車輌の走行性、作業性など、高校の授業では聞かれない内容の授業を受けた生徒らは真剣に耳を傾けていた。 授業は2クラスで、物理や数学の一般科目と高大連携の選択科目の授業が9:00〜16:10まで行われた。選択科目「最先端科学研究入門」は立命館大学の教授により実習形式で授業が行われるもので、時間枠は14:10〜15:30までの1時間20分。 最先端の科学技術に触れ、より高いレベルの学習に向けた動機付けを行うことが目的で、「マイクロマシンテクノロジー」「メディア情報」「マイクロプロセッサの設計」「環境工学入門」の4テーマを軸にプログラムが組まれている。 |