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一般教育特殊講義「近江・草津論」 滋賀県 國松知事による特別講義 |
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5月21日(水)びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、滋賀県 國松善次知事による特別講義「滋賀県知事大いに語る―滋賀県の課題と展望―」が行われた。本講義は経済・経営・理工の3学部の学生を対象に2003年度に開講した特殊講義「近江・草津論」の第7回目にあたる特別講義。 知事は講義の冒頭、「大学時代は人生の中で最も刺激的な時期。自分自身を見つける基礎工事の時期である。エンジョイしながら自分自身の時間を大切にしてほしい」と受講した約250名の学生を激励した。 今回の講義テーマは「宇宙船びわこ号の挑戦」。「水と山と平野に囲まれたこの滋賀の地をひとつの小宇宙と捉え、『宇宙船びわこ号』と呼んでいる。自然と人間とがどうすれば共にうまく生きていけるのか、ハッピーに暮らしていけるのかを『びわこ号』のクルーである私たちひとりひとりで見つけ出したい。日本はモデルを真似て成長してきた。今の時代は新しいモデルを作り出すことが求められている」と述べ、滋賀県の特徴、あきんど型地域経営、5つの政策課題、自然と人間にこだわる滋賀の取り組みなどについて講義した。 講義後の質疑応答では、外来魚リリース禁止についてどう取り組んでいるかなど様々な質問が出された。 |