| 立命館ニュース |
| シンポジウム「国際教育・言語教育の新たな展開」 (言語教育情報研究科/言語教育センター/言語習得センター(CLA)主催)開催 |
![]() |
7月18日(金)、立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルームにおいて、シンポジウム「国際教育・言語教育の新たな展開」(言語教育情報研究科/言語教育センター/言語習得センター(CLA)主催)が開催された。 主催者を代表して学校法人立命館 久岡教学担当常務理事(CLA所長)が挨拶をし、続いて、第一部では「英語教育工学からの提言−学生・生徒が本気になって取り組む方法−」(大学英語教育学会副会長・東京大学名誉教授 鈴木 博氏)、「言語教育の高度化と言語教育情報研究科の役割−英語教育の場合、日本語教育の場合−」(言語教育情報研究科教授 東 照二氏)の2つテーマで、それぞれ、講師の豊富な経験談を含めた、「教える側・学ぶ側」双方の視点に立った講演が行われた。 第二部では言語教育担当教員、言語教育情報研究科院生および第一部の講師によって、講演を踏まえてのディスカッションが展開され、国際教育・言語教育の現状と今後の方向性について熱のこもった議論が交わされた。 その後の質疑応答では、他大学・本学の教員、大学院生等から積極的に質問がなされ、予定時間を拡大して熱心なやり取りが行われた。 約120名の来場者で満席となった会場では、今後の教育・研究、学習等の参考にしようと熱心に耳を傾ける姿が見られた。 |