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大学院「国際先端社会科学プログラム」
「GIS(地理情報システム)を用いた景観プランニング」集中講義





大学院生を対象として、5テーマ7科目で開講している「国際先端社会科学プログラム」のうち、「現代先端社会科学B(環境計画論)―GIS(地理情報システム)を用いた景観プランニング」集中講義が6/23(月)〜6/26(木)の4日間にわたって行われた。

講義は、ワークショップ形式で、矢野桂司教授(文学研究科)のコーディネートのもとに進められ、4日間のワークショップの最終日となった26日は、受講生がチームにわかれて、それぞれの立場からのプレゼンテーションを行った。

各チームは、琵琶湖湖南地域を例にとり、GIS(地理情報システム)の手法を用いて、保全サイドおよび開発サイドから最適なプランを提示。各チームの発表の後には、学生および草津市などからの参加者が、各プランについて評価を行い、最後に、本講義の担当者であるカール・スタイニッツ ハーバード大学計画大学院景観建築学教授が、コメントした。

国際先端社会科学プログラムは、学際的かつ先端性を有するテーマについて、「英語による専門教育プログラム」として、全研究科の院生を対象に開講するもの。

海外の大学等から招聘した客員教授により開講され、洗練された指導法による実践的な講義を行っている。

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