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立命の家実行委員会 「立命の家2003〜学ぼう!みんなで科学と英語」開催! |
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8月23日(土)、立命館大学びわこ・くさつキャンパスで「立命の家2003〜学ぼう!みんなで科学と英語」が開催された。立命の家は、大学近隣の小学生を対象に2001年より毎年開催されている体験型実験教室で、学生が実行委員会を立ち上げ、企画・運営・広報活動の全てを行っている。 「立命の家2003」は、与えられる学習ではなく、自発的な体験型の学習をすることで、知的好奇心、探求心が身につき、自ら学び、考え、主体的に判断する能力を身につけるという企画。今年度は、飛行機研究会・E.S.S(英語研究会)・草津天文研究会の3団体が企画を実施した。 飛行機研究会は、市販の紙飛行機を用いて飛行機がなぜ飛ぶのかについて考えながら、各自製作した紙飛行機で紙飛行機大会を行い、多くの紙飛行機が10メートル以上の記録を出した。E.S.S(英語研究会)は、A〜Zで始まる英単語のカルタ作りをしたあと、グループ対抗のカルタ大会を行った。また、草津天文研究会は、うちわを利用した星座早見版の作成や約6万年ぶりの火星大接近にちなんだ火星と地球の比較、天体望遠鏡での火星観測を行った。参加した子どもたちは、赤く光る火星に見入っていた。 参加した小学生と保護者、学生のいきいきとした表情にあふれた「立命の家2003」は、大成功のうちに幕を閉じた。 |