| 立命館ニュース |
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2003年度前期大学院修士学位授与式・大学卒業式を挙行 |
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9月24日(水)、びわこ・くさつキャンパス プリズムホールにて立命館大学前期大学院修士学位授与式・大学卒業式が行われた。 式典ではメンネルコールによる校歌斉唱、卒業生代表に学位記、卒業証書の授与が行われた。長田豊臣総長は式辞で「立命館で過ごした学生生活に自信と誇りを持って、新たな価値と文化を創造し、問題にぶつかった時でも新たな局面を展開できるような人材になってほしい。今、社会に巣立とうとしている皆さんこそが、新しい教養と知的体力を会得した、次の日本を切り開くためのリーダーシップを担うことができる若者なのです。」と述べた。続いて川本八郎理事長は祝辞で「卒業後は一日の大半が働く事に費やされる。働くことこそ人間の有様、成長、存在であるといっても過言ではない。立命館で学んだ知識を知恵に変化させ、社会の中で大きな課題や問題にぶつかった時こそ自らのチャンスと思い、組織の中で自分自身を高めていってほしい。優れた才能やエネルギーを発揮するためにもぜひ健康に留意してほしい。」と述べた。 続いて大学院修了生代表挨拶で壇上に登った理工学研究科 松葉信征さんは「大学では多面的に物事を見る事の大切さを学んだ。社会に出てからも、物事を一面的に捉える事の危険性を常に念頭に置き柔軟な考え方のできる人材になりたい」と述べ、学部卒業生代表 経済学部 須山敦子さんは「社会人学生として学び、仕事と勉強の両立は難しかったが様々な経験をすることができた。社内外を問わず立命館で社会人学生をしていることで注目を受け、様々な仕事にチャレンジすることができた。今後も学んだ知識を活かして仕事の幅を広げたい」と述べた。 大学院生36名、学部生350名がこの日、立命館を巣立っていった。 |