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9/13(土)天文研究会が地域観望会「星のひろば」開催



<写真はクイズ大会の様子>


9月13日(土)、衣笠キャンパスの学生会館で、学術公認団体天文研究会による、地域の子供たちを対象にした「地域観望会・星のひろば」が開催された。

当日は、宇宙に関するクイズ大会や普段なかなか見ることができない惑星の写真を使ったスライドショー、部員が作成したプラネタリウムにより、子供たちに星や宇宙の魅力を伝えていた。また、最後は屋上に上がり、現在6万年ぶりに地球に大接近している火星の天体観測が行われ、子供たちは「星や宇宙の勉強と普段なかなかできない望遠鏡による観測ができ、とても楽しかった」と喜びを表現していた。

天文研究会の部長の藤井君は「この取り組みは今年で9回目を迎えましたが、毎回多くの人に来ていただいて感謝しています。子供たちにとって、夏のひとつの思い出となるとともに、天文に興味を持ってもらうきっかけになったら嬉しいです」と語っていた。