決勝戦 山田美紀さんの小手が決まる
表彰式を終えて
剣道部女子 初の西日本大会優勝!
5月29・30日、第19回西日本女子学生剣道大会が、福岡県福岡市市民体育館において開催された。同大会には、東海、関西、中四国、九州地域から97校が参加、選手5名による団体戦で各大学が西日本の頂点を目指す大会。また、例年全日本を制する強豪大学が複数ある九州地域からの出場が多い同大会を関西勢が制したのは15年ぶりである。
立命館大学は、昨年一昨年と3位に終わり、準決勝の壁が破れなかったが、初戦で中四国から参加の島根大学に勝利し(3対0)、波に乗って昨年度と同じ準決勝まで順調に勝ちあがった。準決勝で鹿屋体育大学(同大会3年連続12回優勝)と対戦。先鋒、次鋒、中堅と一歩も譲らず後半戦の勝負となった。副将の曲野理恵さん(法3回生)が、先に面を先取されるも面2本を取り返し、大将の田端薫さん(法4回生)が守りきって初の決勝戦進出を決めた。決勝は、昨年度準決勝で破れた中京大学と対戦。先鋒の山田美紀さん(法1回生)、次鋒の昇葉子さん(国際関係3回生)が厳しい試合を制し2対0で後半につなぎ、中京大学の反撃をしのいで2対1で見事初優勝を決めた。
7月4日(日)に東京・日本武道館で開催される全日本学生選手権大会でも活躍が期待されている。
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