様々な企画を通し、地域住民と交流した
 

チャリティフリーマーケット風景
 
 
ボランティアフェスティバル開催
 
 7月9日(土)、衣笠キャンパスにてボランティアフェスティバルが開催された。地震体験やマンガ、美術、けんだま、囲碁、将棋、ダブルダッチなどの各サークル企画、立命館アジア太平洋大学(APU)の学生によるパフォーマンス、フリーマーケットなどの多彩な企画に、多くの参加者が来場した。

 ボランティアセンターは2004年に開設され、今回1周年を記念し、近隣地域等との交流を深め、協力・共同についてのありようを模索し、ボランティア活動について、学生をはじめとして地域の方々に広く理解してもらうことを目的としてボランティアフェスティバルが開催された。

 ボランティアフェスティバル当日は、「災害に備えて」・「世界は今」・「誰にとっても優しい環境を目指して」・「私たちこんな特技があるんです!」の4つのテーマ別にイベントが行われた。「災害に備えて」のイベントでは、起震車による地震体験や放水訓練、普通救命講習などが行われ、およそ150名が参加した。また「世界は今」のイベントでは、APUの学生によるインド洋大津波被災地域への復興支援のパフォーマンス披露や、チャリティフリーマーケットが開かれた。

 あいにくの雨にもかかわらず、学生や地域の方々の参加もあり、会場は終始賑わった。