長田 豊臣総長 挨拶
ALL立命館中高交流広場は多くの来場者で賑わった
立命館中学校・高等学校
創立100周年記念式典 開催
9月10日(土)、京都市の国立京都国際会館において、立命館中学校・高等学校の創立100周年記念式典が開催された。当日は、生徒・学生によるパフォーマンスや卒業生による出展で賑うイベント「ALL立命館中高交流広場」や、立命館中学校・高等学校100周年を機に2006年4月に開校する「立命館小学校フェスティバル」など、さまざまなイベントも行われ、訪れた在校生、卒業生、地域の皆様約7,000人が100周年を祝った。
立命館中学校・高等学校は、1905年に「私立清和普通学校」として創立され、この100年間に学んだ卒業生の数は、4万名に及ぶ。記念式典で、長田豊臣・立命館総長は、「科学技術の発達、少子・高齢化など常に変化する現代社会においてこそ、教育の役割を自覚し、変化を見逃さず、改革をためらわず、一貫教育の中で国際社会で活躍する人材を育てていきたい」と挨拶。汐崎澄夫・立命館中学校高等学校長は、「100年の間、学校を育てていただいたすべての方々に感謝するとともに、第2世紀に向けて、立命館の中軸としての役割を果たし、世界で評価される成果を出していきたい」、と次の100年を歩む決意を述べた。
在校生徒による記念式典では、卒業生である音楽バンド「くるり」の岸田繁さんによる講演や、映画監督の林 海象さん、ロボットクリエーターの高橋智隆さん、立命館大学経営学部 肥塚浩教授による対談も行われ、生徒たちを元気づけた。また、生徒たちは、カウントダウンを行いながら、「今、新しい時代の扉が開かれる!」と「第2世紀への誓い」を大合唱し、式典を盛り上げた。
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