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【UAE Week】アブダビ・ATHSの高校生を受け入れました

2019.07.24

 7月17日,18日の2日間、アブダビ首長国王立科学技術系高等学校ATHS(Applied Technology High School)から19名の高校生を受け入れました。これは立命館学園が立命館憲章にも記載されている「国際社会に開かれた学園づくり」を目指し、世界において今後ますます重要な地域となる中東の有力国との関係強化を念頭において、他国・産業界と連携し協働で人材育成事業に取り組んでいる事業の一貫です。プログラムはコスモエネルギー開発株式会社・アブダビ石油株式会社の支援により実施され、現地での日本語教育の提供と日本への短期留学が実施されています。今回この日本への短期留学での学校訪問として本校を訪れました。
 初めて触れるイスラムの文化ということもあり、ハラルフードのイベントを食堂と共催するなど学校を上げて受け入れモードに!期間中は国際交流委員はもちろんのこと、グローバルコースの生徒たちがボランティアでバディを務めるなど、生徒たちも積極的に受け入れを行いました。
 17日は数学や理科など理系の授業を中心に中高生と授業内で交流しました。また放課後には剣道体験を通じての日本文化体験や、アブダビ生徒達たっての希望であるバレーボール部との交流を実施。大変盛り上がりました。また、18日には本校中学3年生の国際交流委員との琵琶湖博物館訪問や、放課後交流会を行い、その中で日本の書道とアラビア文字の書道でお互いの名前を色紙に書いて交換を行ったり、中学国際交流委員たちとの折り紙体験、またイスラムの伝統衣装を体験するなど、大変貴重な文化交流を行うことができました。
 日本語で積極的に交流しようとするアブダビの生徒達の姿勢は本校生徒にも大いに刺激となりました。今後も交流を深めてほしいと思います。

授業内での交流感想
  • アブダビのみんながここまで日本語が上手だとは思わなかった。自分たちよりも年下なのに3つも言語がわかるのは素晴らしいと感じた。自分も英語を学ぶ意欲が湧いてきたので夏休みに頑張りたい。彼らと話すことはとても楽しい時間だったと感じた。(高校3年生)
  • 初めは外国の人と数学をするのは難易度高いな、と思っていたけど実際やってみると意外と通じた。アブダビの人もとても数学ができていて世界共通なんだと思った。(中学3年生)