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守山公州中学生相互派遣プログラムを実施しました

2019.08.21

 8月16日から20日の5日間、守山市と姉妹都市である韓国公州市に本校中学1年生から3年生までの9名が訪問しました。これは守山市の支援のもと実現した、公州校師範大学附属中学校と相互にホームステイ及び学校訪問を行う文化交流事業です。守山市を始め、様々な機関、団体の皆様にご協力を頂き今回のプログラムを無事実施することができましたこと、御礼申し上げます。

 学校訪問初日はうちわや飴、シャーベット作りや百済文化体験が催され、本校生徒はお茶の淹れ方を教わったり、王族の衣装を着せてもらったり、お餅をついたりと、現地の先生方、ホスト生徒やボランティア生徒に大変よくもてなして頂き、盛りだくさんのプログラムを楽しむことが出来ました。週末をホスト宅で過ごした後は、全校生徒集まっての歓迎会!本校生徒は守山市や学校紹介のプレゼンをし、立守ダンスを披露しました。交流校の先生方や生徒たちはみな温かく迎えてくださり、緊張しつつも楽しむことができました。その後、現地の授業を体験し、一緒に給食を取ってからバディー生徒とお別れしました。公州市最終日は守山市からの中学生派遣団として公州市市長に面会し、温かい歓迎を受けました。その後、ソウルに移動し、南大門市場を散策し市内観光を行いました。
 短い滞在期間でしたが、日本と韓国の生徒達が友情を深め、お互いに貴重な経験となりました。冬は韓国の生徒達が本校を訪問します。今回の体験の感謝の気持ちを忘れずに、さらに交流を深めてほしいと思います。
 
【参加生徒感想より】
 初めてのホームステイで英語が通じるのか、ホームステイの子と仲良くなれるのか、ホストファミリーともうまくコミュニケーションできるか、今回の研修を一緒に行くみんなと楽しめるのか。本当に不安でしかありませんでした。でも、韓国の人たちは私たちを温かく迎え入れてくれて、不安も一瞬で溶けました。日本人の私にたくさん話しかけてくれてすごく嬉しかったです。「国境なんて関係ないんだな」と感じました。ホストブラザーは私が帰るのが悲しいから、私が朝起きたら泣いていました。別れるのが悲しい反面とても嬉しかったです。また家に遊びにおいでと言ってくれたので、また絶対に会いにいきたいです!この韓国留学は一生の宝物です。言葉にできないほど最高に楽しかったです。(中3女子)

 研修前は海外の学校に行ってみたくて申し込んでとても緊張していたけど、現地の学校に着くと親切で優しい人が多いと感じた。日本語も上手でいっぱい話しかけてくれてとても嬉しかった。積極的な所は日本の学生と全然違って、韓国の学生の方が楽しそうに見えた。男女学年関係なく仲良くしている姿は見ていて感動した。ホームステイではパートナーの部屋に日本のアニメ作品がたくさんあって、韓国人は本当に日本が好きだなと感じた。テレビでは日韓関係について様々な意見があるが、韓国に行くと仲良くしたいという気持ちを持っていてくれて嬉しかったし、早く関係が良くなって欲しいと思った。このプログラムで韓国のことが大好きになった。(中3男子)