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高校 「総長ピッチチャレンジ」に参加しました

2019.11.05

 11月3日(日)、立命館大学朱雀キャンパスで開催された「総長ピッチチャレンジ」に、ユネスコ委員会の生徒が参加しました。
 学校法人立命館に設置された立命館SDGs推進本部では、この度、RIMIX(※1)が立ち上がりました。このRIMIXの取り組みの一環として開催されているのが、総長ピッチチャレンジです。これは、生徒や学生のプロジェクトをビジネスレベルまでブラッシュアップし、総長へピッチを行うコンテストのことです。参加者には、ソニーの起業家育成プログラムであるSSAP(Sony Startup Acceleration Program)(※2)による本格的な支援を通じて、最終的に本気で起業できるレベルまで仕上げていきます。オーディションなどを経て勝ち残ったチームは総長を始め、立命館学園の関係者に直接プレゼンをすることができ、優勝チームには、自身のプランに基づいた海外研修が提供されたり、その中でも優れたプランにはソニーや立命館より継続的に支援や出資などが行われる予定です。
 ユネスコ委員会の生徒たちは、10月の第3回HeForShe全国大会(※3)で発表した「絵本を通してジェンダー意識を改善する」というアクションプランが、いかにすればビジネスレベルまで到達するのかということを考えるために参加しています。この日の懇親会では、本校卒業生で元ユネスコ委員会の委員長をされていた吉岡真凜さん(理工学部2回生)にもお会いすることができ、さまざまな意見交換ができました。高校生、卒業生ともに今後の活躍が期待されます。

(※1)RIMIX(RITSUMEIKAN Impact Makers Inter X (cross) Platform)とは、立命館学園で実施する社会課題解決に貢献する人材・マインド育成から起業支援までの取り組みを一つのプラットフォームとして見える化し、学園内外の連携等によって拡充を図ることを目的としている「立命館・社会起業家支援プラットフォーム」のことです。

(※2)SSAP(Sony Startup Acceleration Program)とは、ソニーが持つ起業のノウハウや開発環境を、新規事業を創りたいと考える全ての方に提供し、サポートをするプログラムです。

(※3)第3回HeForShe全国大会の様子はこちらから