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第11回立命館地球環境委員会シンポジウムで本校中高生が活躍

2019.12.05

 第11回立命館地球環境委員会シンポジウムがびわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催され、本校中高生が活躍しました。
 Society5.0時代におけるサスティナブル社会という副題で、建築・土木系の大学生、大学院生、さらにエネルギー系の企業の方など150名ほどの人が参加されていました。
行政、企業、大学からの取り組みのご講演では、現在のエネルギー問題や、AIやロボットを活用した企業の取り組み、大学における研究など興味深い内容ばかりでした。
サスティナブルキャンパス・アイディア・コンテスト2019において、中学3年生の村井櫻子さんが「個人個人がペットボトルを再利用する」というテーマで応募し、審査員特別賞を受賞しました。
パネルディスカッションでは、高校2年生でSci-Tech部員の伊藤祐聖君が研究者や大学院生と共に登壇、AI、建築、ビッグデータ、国際化、SDGsなど多岐にわたる内容で議論に参加しました。

<参加生徒の感想>
・Society4.0と比べて5.0では人の負担を減らすことの出来るような内容だと思いました。特に掃除ロボットや建築物の老朽化の検出などが当てはまると思います。これが普及し実現したら暮らしやすい世界になると思い、これからの未来が楽しみでもあり、それを作っていくのが自分たちだということを再確認できたシンポジウムだったと思います。負担を減らすために研究で苦労するという矛盾した行動ですが、これこそが技術の面白いところでもあり、これからの未来に適応するためには必要なのかなと思います。
・昨日のシンポジウムに参加し 、AIやロボットが世界を支配し、AIが人の職を奪い職業がほぼ無くなると言った内容で色々と言われている世の中で、私たちはどのようにしてAIやロボットとどのように関わっていけば良いかを学びました。AIやロボットの分野は始まってすぐということで歴史の浅いですが、20年前と比べると大きく伸びています。大きく成長はしましたが、それでも人に出来ることの方がロボットよりも多いので人の仕事をAIが支配する時代はまだまだ先になりそうだなと感じました。またロボットやAIを使う側も色々学んでいかないとこれからの産業や社会はうまい具合に働いて行かないというようなことも話の内容でありました。ロボットトレーナーという新しい言葉が出てきて「そう言った資格も登場するのかー、Society5.0楽しみだなあー!!」と思いました。 難しい話が多かったのですが、新しいことを学べたのでいい経験になりました。