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高校 シカゴ・藤田浩之先生との座談会「Be Yourself 何事もプラス思考で考える」を実施しました

2021.02.25

 2020年度高校3年生が間も無く卒業を控えている2月17日、藤田浩之先生をお招きしての対談が実現しました。
 藤田先生は医療機器開発製造会社クオリティー・エレクトロダイナミクス(Quality Electrodynamics (QED))の社長兼最高経営責任者であり、また2012年、当時のバラク・オバマ大統領の一般教書演説の際、日本人として初めて招待された方です。
 例年は高校海外研修シカゴコースでご講演いただいておりますが、今回藤田先生のご厚意と、研修をご担当いただいているM Square Global代表の松原様のご尽力により、2019年度シカゴコースのチームリーダー・副リーダーを務めた畠麻理奈さん、望月まりなさんの2名と、寺田校長が参加しての座談会をオンラインにて開催することができました。
 藤田先生は、コロナで学んだことを、次のコロナに生かそうとおっしゃっています。「行動を起こそう。これは学問ではない。その人に備わる常識だ」と、年齢は関係なく18歳でも社会に貢献できることはあると力強く述べられていました。

▶ 動画:YouTube:藤田先生座談会
 ぜひご視聴ください。

(*2019年度海外研修はコロナウイルス感染拡大の影響で渡航直前に中止となりました。)

【 座談会内容ダイジェスト 】
 冒頭藤田先生よりご自身の経験談(渡米の理由、渡米後日米で大きく違うと感じたこと、信念など)、そして生徒たちへ自分で考えていろいろ挑戦してみることの大切さについてお話いただきました。「いろいろやってみて、うまくいかなくてもよい。思うようにいかなくても経験則になるので、失敗ではない」「目の前のことを一所懸命やることで、将来に繋がっていく」と挑戦を後押しするメッセージをいただきました。
 Q&Aセッションではアクティブに活躍をしている本校生徒の2人から多くの質問がありました。たくさんやりたいことがある中でのバランスをどう取れば良いのか。18歳という立場で様々な場に出る時に感じる年齢の壁をどうすれば良いのか。感覚が違う人とコミュニケーションをするためのコツは?など、藤田先生に悩みを親身になって聞いていただく、なんとも贅沢な時間となりました。藤田先生からは同じ目線に立ちながらも、「一生懸命やっていればそれに呼応する人と出会える。人にどう思われるか、よりも自分が自分らしくあることの方がもっと大切。自分らしくいれば、向こうから繋がる。」というありのままの自分で良いのだという示唆に富んだアドバイスをいただきました。