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中高 リツモリ「世界まる見え交流会」を実施しました

2021.12.23

 昨年度より実施している、世界各国とつながる「世界まる見え交流会」ですが、新たな取り組みを進めています。12月は2つのプログラムが実施されました。

【世界まる見え〜Language Partners〜】
 12月13日、お互いの国の言語を教え合う取り組みをUAE・アブダビのApplied Technology High Schoolとオンラインで実施しました。本校から13名の中高生徒が参加し、ATHSの生徒からはアラビア語を、本校からは関西弁を教える体験をしました。

〈生徒の感想より〉
・アブダビの生徒さんたちはなぜか関西弁を知っていました。「どうして知っているの?」と聞くとアニメの影響であるという答えが返ってきました。日本の文化が言語につながっていて、それを海外に住む人たちも知っているということに感動しました。そのほかにも一人称の違いや方言とはなにか、など沢山の話題で盛り上がりました。アラビア語は難しかったですが、ゆっくり教えてくれたので少しだけ話せるようになりました。たった一回の講座だったけれど大きな価値があるな、と思いました。またこのような機会があれば参加したいです。

・私は全体の司会を務めましたが、アブダビの生徒さんはどんな人たちだろう、と不安に思っていましたが恥ずかしがりながらも積極的に日本語を発表しようとしてくれて本当に嬉しかったです。本当に短い時間でしたが仲良くなれたし、一緒に笑い合える時間が幸せでした。またこのようなイベントがあれば参加したいです。

【超世界まる見え〜3カ国交流会〜】
 トルコとインドネシアと日本の3カ国での交流会を2回セッションで実施する「超」世界まる見えに、中高生11名が参加しています。12月14日に第1回目を実施し、自己紹介やフリートークでお互いのことを知り合いました。次回は1月に予定されています。

〈生徒の感想より〉
・個人差はあるけどインドネシアもトルコも英語は日本と同じ第二言語なのにみんな上手くてなかにはひたすら喋り続けている人がいてそれを理解して質問していてと英語力の違いに圧倒されました。同時に頑張ろうというモチベーションにも繋がりました。最初はみんな緊張していてあまり話せなかったけど最後の方には楽しく終われていて、自分の単語を並べるだけの英語にもしっかり聞こうとしてくれて積極的に話すという姿勢と表情が大事だなと改めて感じることができました。また、今回の交流はあまり相手の国のことについて知らずに交流してしまったので次は事前にリサーチするともっと会話が広がるなと思いました。

・日本のアニメで海外で流行っているものについて話しました。トルコとインドネシアでは呪術廻戦が人気だということを知りました。また、それぞれの流行っているお菓子についても話しました。ナッツのお菓子や知らないものだらけで聞いていて面白かったです。そして、部活はしていますかという質問に対し、今はオンライン授業でそもそも学校に行けていないということを話していました。ニュースでインドネシア、トルコのコロナ状況について知ることが少ないのでその分たくさん学べました。