新カリキュラムの概要

立命館守山中学校・高等学校のミッションとビジョン

立命館守山中高は、国際社会の平和的、民主的発展に貢献できる人を育てます。そして、生徒が相互に知性、感性、倫理観を磨き合い「グローバルサイエンスリーダー」に成長することを目指します。

グローバルサイエンスリーダーとは、どんな人ですか

  • 自分の領域に留まらず、将来に学び続ける挑戦心をもつ人(Beyond Borders)
  • 豊かな教養と科学的思考力をもち、課題を設定し解決できる人(Scientific Thinking)
  • 異なる文化を尊重し、国際的課題に対して建設的な議論や協働活動ができる人(Global Competency)
  • 他者や未来社会への思いやりをもち、新しい価値創造のために貢献できる人(Creating a Future)

中高一貫2-2-2システムに基づく新しいカリキュラム

立命館大学・立命館アジア太平洋大学への推薦制度をもつ優位性と、医学系等国公立大学進学の指導実績を活かし、将来の夢実現のための確かな学力と豊かな人間性を高めます。
2018年度から、中高6年間のカリキュラムを2年ごとに区切り、発達段階に応じた教育課程と系統的な探究・研修プログラムを設置します。
高校2年3年の理系コース、文系コースに、それぞれアドバンスドサイエンスクラス、アドバンスドグローバルクラスを設けます。

新しい教育課程表とカリキュラムコンセプト

① 発信型英語力の伸長、国際的課題の解決力向上を促すグローバルストリーム

外国語科目の授業時間数増、国際協力科目の時間数増、海外研修・留学プログラムの充実

② 科学的思考や教科横断的視点、主体的創造的な探究力を育むサイエンスストリーム

高校1 年Thinking Design(総合学習)、高校2 年理数探究Ⅰ・文社探究Ⅰ、高校3 年理数探究Ⅱ・文社探究Ⅱを設置するなど系統的な科学的探究活動を展開

③ 思考力・論理力・発信力を重視し、大学接続を強化するカリキュラム

ゼミ型選択科目の設置、教科横断学習の展開、高大接続改革(含入試改革)を先行
高校AM・FSコースともに2年次から理系・文系カリキュラムを設置

【中学】

【高校AM】

【高校FS】



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