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高校女子ハンドボール部インターハイ出場&ボランティア活動

全国大会を終えて
ハンドボール部員3年生より

<インターハイに出場して>
 念願の全国大会という大舞台では、自分たちの力を十分に発揮することが出来ませんでした。1回戦は不戦勝で2回戦に佐世保商業と対戦しました。緊張していたせいか、立ち上がりは、思うように体が動きませんでした。残念ながら結果は負けてしまいましたが、みんなで試合を楽しむことが出来ました。校長先生をはじめ、たくさんの方々が遠い滋賀や京都からも応援に駆けつけて下さりとても嬉しかったです。本当に有り難うございました。 後一試合でも良いので試合をしたかったです。全国のレベルを改めて知った今、来年に向けて1・2年生は一つになって結果を残して欲しいと思います。来年もインターハイに出場し、少しでも長く立命館守山の名前を全国に轟かせられるよう頑張っていきたいです。

復興支援活動について(ボランティアに参加して)
 私達のもう一つの目的は、今回の甚大な被害を受けられた東日本の皆さん方の少しでもお役に立つことが出来ればと、陸前高田市のボランティアセンターを通して、ボランティアに参加したことです。
大会の翌日、たった1日ではありましたが、お手伝いをすることが出来感謝しています。災害を目の当たりにして、報道されているものとは違い、改めて自然の力の恐ろしさを知りました。また、それと同時に自分たちの無力さも身をもって体験できました。ただ、同じ日本人として小さな事でも復興のお手伝いをさせて頂けたことをとても嬉しく思いました。自分たちに出来ることは何だろうとも考えましたが、今できることを、目の前にある悲惨な状況を考えると、地道に一生懸命片付けていく事からしか次に進めないことを改めて知りました。また、ボランティアセンターの人達は役割分担がはっきりしていて現地では災害保険は勿論のこと釜や長靴まで手配していただき、23名が本当に気持ちよくお手伝いが出来るよう場所の手配や、終わった後の消毒まで細心の注意をはらっていただき本当に有り難うございました。心より感謝しお礼を申し上げたいと思います。今後も何らかの形で復興支援に協力できればと思っています。最後になりましたがこのような機会を与えて下さいました保護者の皆様方をはじめ、関係の皆様方に対しまして厚くお礼申し上げるとともに報告に代えさせていただきたいと思います。本当に有り難うございました。