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2017年度 立命館大阪梅田キャンパス講座


「学び」というあそび@梅田


知的好奇心は豊かな精神生活を支える源です。みなさまの興味関心に応えて、

本年度もさまざまな分野の研究者・専門家が解りやすい講義を行います。




【募集案内】

 期 間 美術シリーズ全4回(3/20以外水曜日・3/20のみ火曜日)
 2018年2月28日、3月7月・14日・20日
 ※3/20のみ火曜日に開催となりますので、お申込みの際はご注意願います。
 ※地図・総合心理学シリーズは受付終了しました。
 時 間 14:00~15:40(90分の講演と10分の質疑応答)
 会 場 立命館大阪梅田キャンパス (大阪富国生命ビル5階)
 受講料 1回1,200円
 定 員 各回100名 【先着順】
 ※要事前申込
 ※定員になり次第、お申込を締め切ります

【講演内容】

「地図」シリーズ:地図を読む (1~3:第1シリーズ)
 ⇒受付終了しました


「総合心理学」シリーズ:総合心理学の可能性(4~6:第2シリーズ)
 ⇒受付終了しました


「美術」シリーズ:美術のたくらみ―イメージの越境と接触― (7~10:第3シリーズ)
 ⇒追加申込受付中

 第7回
2018年2月28日(
ロマン主義的アイロニーの風景画─風景は風景を超える?―

仲間 裕子(立命館大学産業社会学部 教授)

19世紀前半のドイツにおいて、自然風景への憧憬がロマン主義的アイロニーを生じさせ、精神の高みを求める創造行為となりました。東山魁夷が戦前の日本に紹介したC.D.フリードリヒのロマン主義風景画を再検討したいと思います。
 第8回
2018年3月7日(
現代日本における廃墟へのまなざし
住田 翔子(立命館大学産業社会学部 非常勤講師)

近年の日本では、一方で廃墟となった建造物を保存・活用する動きがあり、他方で建造物の廃墟としての側面を評価する動きがあります。本講演では、このような廃墟への関心の高まりを、1980年代以降の社会・文化的背景を考慮しつつ、視覚イメージを手掛かりに探ります。
 第9回
2018年3月14日(
ディスプレイのなかの「空想美術館」―美術・工芸とデジタル・アーカイブ―
山本 真紗子(立命館大学アート・リサーチセンター 客員協力研究員)

本学アート・リサーチセンターのデジタル・アーカイブ事業やGoogle Arts & CultureMade in Japan:日本の匠」 を題材に、ウェブ上の高精細画像での美術作品の鑑賞や、伝統工芸の情報発信についてお話ししようと思います。
第10回
2018年3月20日(
写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」は世界でどう見られたか
竹中 悠美(立命館大学大学院先端総合学術研究科 教授)

私たちは現在インターネットを通じて、大量の写真を世界中で同時に「シェア」しています。その意義と問題を考えるために、写真のグローバリゼーションの先駆けとして歴史に残る写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン(人間家族)」(1955年)に立ち戻って考えてみましょう。


【お申込方法】

1.「受講申込書」に必要事項を記入の上、FAX・メール・郵送、いずれかの方法でお申込先まで

  お送りください。

※お電話でのお申込みはできません。

※メールでのお申込みの場合、メールに必ず件名・本文を記載のうえ「受講申込書」を

 添付してください。

 件名・本文がないと正常に受け取ることができませんのでご注意ください。

※事情により、やむを得ず、日程・テーマ・講演者などが変更になる場合がございます。


2.定員になるまで、先着順で追加申込を受け付けております。


3.「受講受付確認書」「郵便払込票」を送付いたしますので、受講料を納入(郵便払込)願います。

※事務局窓口にて現金で納入することはできません。

※払込手数料は申込者のご負担でお願いいたします。

※いったん納入いただいた受講料は返金いたしかねますのでご了承ください。

※事務局より受講料納入確認の通知は行いません。


【講座会場】



※講座会場へは、大阪富国生命ビル地下2階及び1階からシースルーエレベーターまたはエスカレーターで
   5階までお越しください。

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