■立命館大学子ども社会専攻 小大連携プログラム


2018年1月13日に学生による報告会を予定しています。
京都市内の小学校教員養成に関わる機関ご所属の方もご参加いただけますので、学校ボランティアに興味をお持
ちの方のご参加をお待ちしています。
日時:2018年1月13日 <報告会>13:00~14:30 <交流会>15:00~16:00
場所:立命館大学 以学館1号ホール(報告会)・以学館地下食堂(交流会)
後援:京都市教育委員会

 ◆イベントの申込書はコチラをクリック◆


1.学校ボランティア

立命館大学産業社会学部子ども社会専攻では、小学校教員を目指す学生の学びをより充実したものにするため、
また小学校の現場を知り、自らの教師としての進路をより具体化するために、教育実習の前年度までに学校ボラ
ンティアに参加することを推奨しています。

学校ボランティアは、京都市の連携小学校において、学生自身が実際に教育の現場を体験することができる重
要な機会となります。小学校教員を目指す皆さんの貴重な経験の場となることを期待しています。詳細について
は立命館大学産業社会学部事務室内、小学校教員養成課程サポートセンターまでお問い合わせください。

(1)京都市連携校

宇多野小学校、御室小学校、柏野小学校、衣笠小学校、金閣小学校、紫明小学校、

大将軍小学校、花園小学校、紫野小学校、楽只小学校

(2)活動内容例

・学級担任の補助

・特別な支援が必要な児童の支援補助

・部活動補助

・学校行事補助

・学校内教員業務の補助


2.サタディ・サイエンス

山下芳樹・産業社会学部教授による、小学生と一緒に理科実験を行なう企画も実施されています。
「リカリッチ」や、連携小学校で土曜日に出前授業を行う「サタディ・サイエンス」の企画が行なわれています。


         
<サタディ・サイエンスで授業を行う山下教授>    <実験のサポートを行う学生たち>



■今年度の実施予定は以下の通りです。
日時:2018年1月 21 日(日)
午前の部 10:30~12:00 
午後の部 13:30~15:00
場所:京都つくば開成高校

詳細はコチラ


<立命館大学 子ども社会専攻 小大連携プログラムとは>
  産業社会学部内に2007年度に設置された「子ども社会専攻」は、小学校一種の教職課程を持ち、「教員養
成」を主たる目的として設置された専攻です。子ども社会専攻では、産業社会学部で「子どもの社会」「子
どもと社会」について学びます。
 その学びをさらに充実させるために、「学校現場と大学の講義との往還」というアクティブな学びを展開
するために、近隣小学校との連携である「小大連携プログラム」をスタートしました。
 小大連携プログラムでは、近隣小学校の先生に大学での教職に関する講義に来ていただいたり、逆に大学
教員・学生が小学校で企画を行なったりといった交流をしています(企画例:理科実験の出前講義など)。
また、子ども社会専攻で教職課程を履修する学生は、連携小学校への学校ボランティアに参加し、学校現場
を経験する機会としています。
  2017年度現在、京都市の北下地区の7校 (柏野小・衣笠小・金閣小・紫明小・大将軍小・紫野小・楽只小)
、右京区の3校(宇多野小・御室小・花園小)と連携しています。




                                                                             

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