立命館小学校

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教育方針:立命館小学校4つの柱

21世紀の初等教育の可能性をひらく、立命館ならではのカリキュラムを導入。
 立命館小学校は、現代社会の小学校教育 の課題を正面からとらえ、将来、国際社会で活躍する次世代のリーダーを念頭において、一人一人が輝く21世紀の教育モデルを大胆に追究する小学校です。
 まず、現在の初等教育に関する議論の中で問われている、「学力形成」「人格形成」「感性と倫理観の育成」という課題を見すえ、新しい小学校だから、立命 館だからできる教育システムを導入し、社会・保護者・児童の期待に応えていきます。
 この教育システムは、立命館大学、立命館アジア太平洋大学において展開してきた高等教育での教育・研究活動の成果と、文部科学省よりスーパーサイエンス ハイスクールあるいはスーパーイングリッシュランゲージハイスクールなどの指定を受けている附属中学校・高等学校での教育実践の成果を活かして、展開して まいります。
 また同時に、小学校と連携する中学校・高等学校における教育改革も一層進め、「小・中・高」12年間一貫による新しい教育カリキュラムを実現し、より高 度な大学・大学院教育へと進むことが可能となる確かな学力を実現したいと考えております。
 国際社会においてリーダーとして活躍できる人材像を念頭に、人格形成の基盤をなす初等教育から世界に通用する教育を行ってまいります。

4つの柱(1)確かな学力形成

基礎基本の徹底した繰り返しと積み重ねにより獲得した基礎学力をもとに、自らの力で調べ、考 え、応用し、発展させることができる力を身につけます。小学校から大学・大学院までを擁する総合学園の教育力を生かし、高度な学習に系統的に取り組みま す。

「確かな学力形成」への取り組みについて

4つの柱(2)真の国際人を育てる教育

将来国際社会のリーダーとして活躍するために求められる、実践的な英語コミュニケーション能力 を獲得するための教育を小学校1年生から開始。同時に異文化に対する理解と自国の文化に関する深い知識も身につけていきます。

「真の国際人を育てる教育」への取り組みについて

4つの柱(1)確かな学力形成

本格的な音響・映像設備のあるアクトシアターで本物の芸術に触れ、また自らも表現活動に取り組 む中で、豊かな感性、芸術・文化への理解を育みます。また、3万冊収蔵可能なメディアセンターを活用した読書指導にも力を入れます。

「豊かな感性を育む教育」への取り組みについて

4つの柱(4)高い倫理観と自立心を養う教育

人としての生き方や在り方、「ライフスキルズ」を取り扱う「立命科」の授業を行います。異年齢 の子どもたちが共に活動する「ハウス制度」を導入。スポーツ教育のための設備を充実し、体力、精神力を鍛えます。

「高い倫理観と自立心を養う教育」への取り組みについて