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2014.01.25

公開授業研究会 パネルディスカッション

「未来を拓く、最新・最先端の教育」と題して、中村伊知哉氏(デジタル教科書教材協議会副会長、慶応義塾大学メディアデザイン研究科教授)、豊嶋基暢氏(文部科学省生涯学習政策局情報教育課長)、中川哲氏(日本マイクロソフト業務執行役員文教本部長)、天道善行氏(パナソニックシステムネットワークス教育ソリューションタスクフォース参事)をパネリストとしてお迎えし、陰山英男(本校校長顧問)がコーディネーターとしてパネルディスカッションを行いました。

行政、メーカー、教育現場ともに、ICT教育を進めることの重要性を感じながらも、進んでいかないという現状を分析し、資金の問題、教員の意識の問題、メーカーと現場の協力体制の問題など、表に出てきにくい問題点があり、これからさらにICT教育を推進していくためには、それぞれの学校や地域で事例を積み重ねていくことが必要であると指摘されました。








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