2014年度以降の入学生のカリキュラム

2014年度入学生から「都市共創」「地域・社会連携」「アジアのゲートウェイ」に立脚した新しいカリキュラムになります

政策科学部は、2014年度に学部創設20周年を迎えます。
また2015年度より大阪いばらきキャンパスに移転します。

理論体系と政策実践の両面から問題解決指向の学びを教授してきた政策科学部の20年の軌跡と蓄積をふまえ、大阪いばらきキャンパスがめざす「都市共創」「地域・社会連携」「アジアのゲートウェイ」という3つのコンセプトに立脚した新しいカリキュラムを2014年度より開始します。

2014年度以降入学生のカリキュラムの概要

政策科学科目
Policy-Learning Courses(PLC)
68単位以上
政策科学の理論を深く学びます。公共政策系、環境開発系、社会マネジメント系の3つの科目群を配置します。小集団の演習科目をコア科目として位置づけ、卒業時の質の保証のために学士論文を必修科目とします。
44単位以上 学術俯瞰科目
Meta-Learning Courses(MLC)
政策科学の学習に必要な広い学問的視野を学び、可視化の方法やスキルを習得する科目群です。
ヴィジョン科目
Vision Broadening
8単位以上
学術研究の全体的鳥瞰図への接近、個々のディシプリンの可能性と限界の把握をめざします。
情報技法科目
Information and Methods (IM)
8単位以上
情報処理および分析技法を学びます。
グローバル言語科目
Languages for Global Actions (LGA)
8単位以上
政策課題理解の国際性を高め、地域内在的な政策分析と政策提案のグローバル化を実現するために必要なアジア言語/欧州言語を習得します。
政策科学基礎課目
Meta-policy (MP)
10単位以上
各種の政策課題が発見され、分析され、その解決オプションが開発され、決定・実行・評価されるサイクルの特性を学びます。
R+ 科目
12単位以内
他学部受講科目、外国留学科目を含め、12単位を上限として卒業に必要な単位に算入することができます。

新カリキュラムのトピックス

  • 新しいプログラム・科目の紹介
    2014年度からの新しいプログラム・科目、「行政政策プログラム」「コミュニティ・エクスチェンジ・プログラム(CEP)」「減災政策」「環境科学」を紹介します。
  • グローバル言語科目〜LGA: Languages for Global Actions
    英語に加えて、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語から1つ選んで学習します
  • EPS: English for Policy Science
    「英語を」学ぶのではなく、政策科学にかかわるトピックや研究方法を「英語で」学びます

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