移転にあたって

政策科学部・研究科は
2015年に大阪いばらきキャンパスに
移転しました

大阪いばらきキャンパス

学校法人立命館の決定により、2015年春、政策科学部は大阪いばらきキャンパスに移転しました。立命館では京都、滋賀そして大阪の3つのキャンパスでの教育・研究の豊富化・具体化にいっそう取り組み、キャンパス創造の全体像がつくりあげられつつあります。

西日本で最初に開設された政策系学部である政策科学部は、1994年に開設以来、問題の原因を科学的な調査に基づき分析し、因果関係の探求を厳密に行った上で政策的思考を行うという科学的な思考方法・研究スタイルを学生に習得させています。その方法は学内外で高く評価され、例えば政策系大学・大学院研究交流大会でも本学部の学生は、輝かしい成績を収め続けています。

この特色は、人材育成目標等の策定と改定、数次にわたるカリキュラム改革、文部科学省の教育GP(「学びのカフェテリアによる問題解決型社会貢献」)の採択、同じく世界展開力強化事業(「国際PBLによるイノベータ育成プログラム」)の採択、そして政策科学部としての共同研究の発展によって支えられてきました。政策科学部は、この特色を一層活かした学部の発展をめざして、大阪いばらきキャンパスに移転しました。衣笠キャンパスに比べて、大阪いばらきキャンパスは交通の利便性が高く、本学部が有する国際的・地域的ネットワークを一層拡大しやすい環境にあります。

20年を超えた学部の歴史をふまえて、政策科学部は世界をリードする研究・教育を大阪いばらきキャンパスで展開します。

大阪いばらきキャンパス周辺の住環境

キャンパスに徒歩や自転車で通学できる範囲には、現状でも多くの単身者 物件があります。JR茨木駅周辺および阪急茨木市駅周辺に多くの物件があり、阪急南茨木駅周辺、大阪モノレール宇野辺駅周辺にも単身者向け物件があります。アンケート調査を受けて、キャンパス周辺での住環境整備促進などの取組みを検討します。

大阪いばらきキャンパス 地図

大阪いばらきキャンパス