学部概要

教員紹介

上子 秋生 教授

専門分野
地方自治

プロフィール
東京大学法学部卒業、自治省(現総務省)勤務
研究・教育
内容としては、地方行政制度全般、また、公務員行政、公務員の服務規律、基礎自治体より小さいいわゆる近隣自治体のあり方、等に興味を有する。



(地方行政制度全般)

地方行政制度の仕組み方、殊に、中央、地方の権限、財源配分関係に興味を有する。また、これとの関係で、基礎的自治体のあるべき規模についても興味を有する。



(公務員行政)

行政の効率性との関連において、どのような公務員制度を構築すべきかに興味を有する。



(公務員の服務規律)

戦前の公務員制度を含め、公務員に求められる行動規範に興味を有する。



(基礎自治体より小さいいわゆる近隣自治体のあり方)

英国のパリッシュの如き、住民に直結した最小規模の地方自治体のあり方に興味を有する。

留学大学院生に対する関係政府機関の紹介・事情聴取の支援。特に、公務員である留学生の研究の支援のため、研究対象政府機関に関する情報収集に助力している。
メッセージ
地方自治、地方財政等に関する研究を中心にしています。もともと旧自治省(現総務省の一部)で勤務していた経験を活かし、現在の我が国の地方行政のシステムを実態的に捉え、その内容を分析するとともに、その長所を海外にも紹介していければと思っています。
キーワード
地方行政制度、地方公務員制度、公務員服務規律、近隣自治体