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政策科学部・研究科の学生が「大学コンソーシアム京都理事長賞」および優秀賞を受賞

2015年12月6日(日)、キャンパスプラザ京都において、第11回京都から発信する政策系研究交流大会が開催され、政策科学部・研究科の学生が「大学コンソーシアム京都理事長賞」(2回生原未咲さん他)及び優秀賞を受賞しました。

この大会は、都市の抱える問題・課題を見つけ、それを解決するための「都市政策」を学ぶ京都の大学生・大学院生の研究交流・発表の場として大学コンソーシアム京都が主催して開催されました。
今年度は、口頭発表部門において65組、パネル発表部門において14組が出場し、本学からはそれぞれ21組、3組が研究成果を発表しました。 発表の他に学生企画「若者の政治参加を考える」が開催され、京都市会議員9名の方々と学生との座談会等が行われました。
また、学生実行委員会メンバーとして、本学からは4回生角裕哉さんや3回生桑原隆成さんが参加し、大会準備や当日運営のサポーターとして活躍しました。

本学学生による受賞内容は以下のとおり(受賞者名は研究代表者のみ)。

大学コンソーシアム京都理事長賞
「農山村における地域資源活用とエリアマネジメント:長野県阿智村の温泉観光業を事例として」2回生 原未咲他(南信州プロジェクト)
優秀賞

「梅田地下街におけるわかりやすさの改善に関する研究」
3回生 富岡真央

「人口減少下における自治体の公共施設マネジメント~公共性とコミュニティ自治の視点から~」
3回生 渕脇慶太他(平岡ゼミ)

「被災地における地域包括ケアの実態と課題:宮城県内市町村を事例として」
3回生 丸岡大就他(平岡ゼミ)

「イネ育種産業への参入障壁の解消に向けて-種苗産業を取り巻く諸課題の経済分析-」
3回生 大久保喬平他(石川ゼミ)

「東日本大震災後の海岸法改正における政治過程-政策決定の動態とその要因-」
3回生 三浦なつき

「日本の再生可能エネルギー固定価格買取制度の実施状況と課題」
大学院博士前期課程 蒋超迪

ベスト質問賞

久保田堅澄 植松洸佑 三浦なつき FANG XIAOXIAO