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立命館大学政策科学部・東北財経大学公共管理学院共催の国際シンポジウム「社会ガバナンスのイノベーションと発展」が開催されました

2016年11月18日(金)から19日(土)にかけて、立命館大学政策科学部・東北財経大学公共管理学院共催の国際シンポジウム「社会ガバナンスのイノベーションと発展」が東北財経大学にて開催されました。

本シンポジウムは18日午後の学生セッション、19日終日の教員セッションによって構成され、日本と中国から約30名の教員、約40名の大学院生が報告、討論に参加しました。教員セッションにおいて、政策科学部石原一彦教授は「日本における持続可能な都市への取り組み」、大塚陽子教授は「介護者としての女性の役割に関する国際比較」をそれぞれ報告し、学生セッションにおいて、政策科学研究科の梁平慧氏は「高齢者の近隣ネットワーク-遼寧省開原市における現地調査から-」、魯霄凌氏は「中国都市部における高齢者家庭介護者の負担についての研究」、諶齢彦氏は「中国における介護労働者の現状」を研究発表しました。

本シンポジウムは政策科学部と公共管理学院共催の国際シンポジウムとして、2014年度年度東北財経大学で開催した第1回目、2015年度OICで開催した第2回目につづき、第3回目の開催となります。前の2回と同じように、多くの共通研究課題が発見できました。重要な比較研究・発表の場として、同様な国際シンポジウムを来年度も引き続き開催する予定です。

政策科学部石原一彦教授による報告

シンポジウム会場の様子

シンポジウムの参加教員と
政策科学研究科の大学院生との記念撮影