情報セキュリティ事故緊急連絡受付窓口

学内の方向け
情報セキュリティ事故は被害拡大防止のための迅速な対応が大変重要なため、事故発生時は早急に本窓口まで連絡をお願いします。
情報セキュリティ事故は誰にでも起こりうる状況にあり、事故の報告を行うことで個人が責任を問われることはありません。


「情報セキュリティ事故」の例
■RAINBOWユーザーID・パスワードを窃取された(疑いがある)
■マルウェアに感染してしまった(疑いがある)
■ご自身が管理する情報システムの不正ログインが確認された など


WebサイトやSNSにおける誹謗中傷などのトラブルについては本窓口では受付できません。


以下の情報セキュリティ事故については一次対応を行ったうえで連絡してください。

RAINBOWユーザーID・パスワードを窃取された(疑いがある)



ID・パスワードを窃取された可能性がある場合の例は以下の通り。
・不審なメールを開封してしましった/開封後、ID・パスワードを入力してしまった
・迷惑メールが大量に送られてくる  など


パスワード変更・サービス設定の確認をする
RAINBOW ID・パスワードを窃取し不正にログインした攻撃者により、サービスの設定を悪意のあるものに変更されている場合があります。特にメールシステムの場合、攻撃者のメールアドレス宛の転送設定が入れられるなどの設定変更がされている可能性があります。

RAINBOW ID・パスワードが窃取された(疑いがある)場合は、まずパスワードを変更し、メールシステムやその他RAINBOW IDで利用しているサービスの設定を確認してください。

パスワード変更・メールシステム設定確認方法(日本語)
パスワード変更・メールシステム設定確認方法(英語)

パスワードが変更されてしまってアクセスできない場合は、システム提供者(管理者)に連絡し、対応を依頼してください。



マルウェアに感染してしまった(疑いがある)


ネットワークから対象機器を切り離す
有線の場合はLANケーブルを抜く 無線の場合は無線LAN(Wi-Fi)の物理スイッチをオフ(ない場合はOSの設定でオフ)にするなどして感染した端末をネットワークから切り離してください。

情報セキュリティ事故緊急連絡受付窓口
(立命館大学 情報基盤課)

対応時間
平日9:00~17:30
連絡方法 情報セキュリティ事故緊急連絡受付窓口Webフォーム

附属校に関わる情報セキュリティ事故も本窓口にご連絡ください。
電話でご連絡いただく場合、以下の内容についてお伺いします。
■連絡者の所属、職名、氏名、連絡先
■発生した情報セキュリティ事故内容
■情報セキュリティ事故発生と判断した理由、事故発生の経緯

本学ネットワーク下の情報システムでの情報セキュリティ事故の場合、以下の内容についてもお伺いします。
■対象の情報システムの名称、設置場所、情報コンセント番号、IPアドレス、情報システムの概要、情報システムで取り扱っている情報

立命館のITサービス(情報環境)利用前に、必須事項(社会・大学のルールを守ることや情報セキュリティ対策の実践)をまとめた「GetStarted / はじめに」を必ず確認してください
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