オンラインストレージ(OneDrive for Business)



オンラインストレージとはインターネット上にファイルデータを保存できる領域のことで、インターネットに接続できる環境さえあれば、どこでも、どんなデバイスからでもアクセスすることができるため、USBメモリを持ち歩かなくても、ファイルを保存・編集することができます。また、OneDrive for Businessには他の利用者にファイルやフォルダ―を共有する機能があります。この機能により、複数人でのファイルの作成・編集が可能になります。

Microsoftの公式サポートページ:「OneDrive for Business クイック スタート」の動画「OneDriveとは」にて概要が紹介されています。


目次



利用の流れ


利用



STEP.1 オンラインストレージを利用する


Webブラウザでメール(Office365)にサインインし、「OneDrive」のアイコンをクリックします。

利用方法について
基本的な利用方法はマニュアルを確認してください。


また、OneDrive内からも確認できます。
[Office365にログイン]→[OneDrive]→[?マーク]→[ヘルプ]

OneDriveはMicrosoft社のサービスであり、利用について質問があれば、ヘルプ、Microsoftの公開情報、マイクロソフトコミュニティを活用してください。

マイクロソフトコミュニティ
マイクロソフトコミュニティとは、Microsoftユーザーや各分野のエキスパートがMicrosoftの製品や疑問について情報交換する場として、Microsoft社が運営しているWebサイトです。
OneDriveからは[Office365にログイン]→[OneDrive]→[?マーク]→[コミュニティ]よりアクセスできます。

ルール


ルール 内容 備考
利用可能者 学生、教員、職員
利用可能期間 立命館大学に在籍している間
禁止事項
【学生・教員】
・教材配布、課題提出用途での利用

・個人情報や成績に関する情報の格納


【職員】
・個人情報を含む文書、情報の保管・保存

・学外に対して秘匿すべき文書、情報の保管・保存

・その他文書、情報の恒常的な保管・保存

教材配布や課題提出はmanaba+Rを利用することが原則です。ただし、感染拡大防止期間におけるwebを活用した授業の実施を鑑みて、教材配布は利用可としますが、課題提出は課題提出に適したアクセス権を設定できないため、従来通りmanaba+Rを利用してください。

注意事項


・オンラインストレージはMicrosoft社が提供するOffice365を利用しています。Office365で使えるサービスはOffice365サービス一覧を確認してください。


仕様


仕様
内容 備考
容量
1アカウントにつき1TB

ファイル・フォルダ名に使用できない文字 以下の文字はファイル名/フォルダ名として使用できない

" # % * : < > ? / \ |

セキュリティ機能
マルウェアが検知された場合はエラーが表示される
複数ファイルダウンロード
・UTF-8のエンコーディングで圧縮されたZipファイルでダウンロードされる
・解凍するためにはUTF-8のエンコーディングに対応した解凍ソフトが必要

同時編集可能な最大利用者数
 99人(推奨10人)同時編集者が99人いる場合、それ以降のユーザーには 「ファイルが使用中です」 というエラーメッセージが表示され、ドキュメントは読み取り専用でのみ開くことができます。
共有時にダウンロード禁止にできるファイル ・Officeドキュメント
・PDFファイル
・画像ファイル
・音声ファイル
OneDrive上のMP3形式の音声ファイルをダウンロード禁止で共有すると再生できない
仕様は予告なく変更される場合があります(最終確認日:2020年7月7日)。

申請


このサービスに関する利用申請はありません。申請なしで利用できます。

マニュアル


マニュアル
備考
オンラインストレージ 保存マニュアル
オンラインストレージ ダウンロードマニュアル
オンラインストレージ ファイル共有マニュアル
オンラインストレージ 共有リンク作成マニュアル